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シンジもりおトンも天才という意味では同じでしょ。


いやー、1日に天才を二人を観れるなんてねー。

7/20は3連休の中日。岩見沢ではJOIN ALIVE、21は青森で魔物フェス、
岐阜では関ヶ原フェスと行きたかったフェスが数多くありながら、行けないという
状況にふて腐れ気味の私。
21日という連休最終日に開くじゃあないよ..
行ったって帰れないから行ける訳がなかろうに。

20日はなんと二人の天才を1日に観ることが出来たのです。

午前中にはステラプレイスHMV
ベイビーレイズアルバムのブックレットサイン会に参加。
レギュレーションは一人一人順番にブックレットにサインしてもらうという形式。
並びはリコピン→でんちゃん→まなつ→なおすけ→りおトンという並び。
(つまりブックレットに載っている順です。)
アルバム一枚で5人にサインしてもらえるという何と言うオトク!!

今回はミニライブは無かったのですが、にしてもベビレはビジュアルの平均値が高い!
そして何となく、5人ということで℃-uteとの共通点を探してしまう自分がいました。



センターのまなつちゃんは優等生であり、パフォーマンスで引っ張る愛理と。
リーダーのでんちゃんはそこはかとないリア充感と抜けてる感じをみせる舞美と。
なおすけはボーイッシュかつはっちゃけキャラの岡井ちゃんと。
リコピンはMC回しを担当するということでなっきーと。
そしてりおトンは最年少でグループのフックとなるまいまいと。

多少無理矢理なところもありますが、
そんな風に当てはめることも出来るのかなと。
パフォーマンス等々は℃-uteのレベルが圧倒的に抜きん出てはいますが、
五人一人一人の個性などがしっかりあるところをみるに、
℃-uteのようにパフォーマンス方向に攻めるとは行かないまでも、
グループとしては良いバランスを持っていると思います。

私としては5人グループというのがアイドルとして1番の王道であり、理想形だと
思ってますので。(女子流然り、9nine然り、SMAPだってね..)
5人組というだけでも推し度もグンと上がりるのです。

ベビレは12月の武道館が最終目標であり、達成できなくでは解散という
BiSとは異なった意味で切羽の詰まったグループなので、
年内の動きはかなり重要なので、要チェックなグループですな。
(武道館へ向けての署名キャンも始まってますし。)




ところで対応として印象に強烈に残ったことは、
やはりりおトンの対応。このグループのフックとして、そして接触イベントの肝として
ベイビーレイズの名物と化しているりおトン。









前回のライブでは接触イベントが無かったため、今回がベイビーレイズとは事実上初めて
なのです。
だから、「ベイビーレイズ りおトン特設サイト」なるものがあるりおトンが
どのような対応をしてくれるのかが楽しみではありました。


そして実際のりおトンは..
列が詰まって暇そうにしていたりおトンが待機列の私の方?に向かって
持っていたサインペンをダーツのようにこちらに投げる振りをしてくれるという
神対応をしてくれたのです!!
ただ実際のサインではりおトンが暑いを繰り返すばかりで会話が通じなく、
さっきのは何だったのかと思ってしまいました。
カスタマーセンターを見ると、ただの塩対応じゃないようで、
良対応だけが技では無いのだな〜となんだか感心しました。

付け足しみたいになってしまいましたが、他の四人は皆素晴らしい対応でした。
リコピンの親近感を持たせてくれる対応、
なおすけの良い意味で押し切ってくる対応、
まなつちゃんの正に誠実と言える対応、
そしてでんちゃんのナチュラルに釣られるような対応。
皆想像よりもずっとGoodな対応でしたよ。

りおトンを筆頭にキャラ立ちもあり、まなつちゃんを中心にパフォーマンスも高く、
ルックスの平均値もかなり高いベイビーレイズ。(ギャグ担当っぽい になっている
なおすけがあれほどの美形ですから...)
















また「恋はパニック」などグッとくる良曲も多いベイビーレイズ
暦の上ではディセンバー」から停滞気味の状況が続いていた帰来がありましたが、
ここからが注目なグループではあります!!

ちなみにもらったサインはこちら。


でんちゃん

まなつ

なおすけ

りおとん






ちなみにサイン会終わりには、急いで14:00からのコンサ戦のため札幌ドームへ。
小野伸二がコンサデビュー戦ということで、人、人、人の大入り。











なんと20,000人を超えたそうな。
結果としては宮澤の先制弾も、大分のラドンチッチの終了間際のヘッドで1-1のドロー。

雑感としては何に置いても小野とラドンチッチの存在が目立っていた試合でした。
加入初試合としては効果的なパス、それも優しいパスを何度も供給していた小野。
小野自身もFKやボレーシュートを打つなどしていましたが、
全体としてはボールを獲ったら、まず小野へという形だったようで、
それが落ち着きにつながっていたのだと思います。

コンサのディフェンス面では後半途中まではラドンチッチへのマークが徹底していたのか、ラドンチッチが孤立させることができていたのかと。
ただ1点のアドバンテージしか無いのにも関わらず、守りに入ってしまったのが、
仇となってしまったように感じます。

また大分については前半はラドンチッチが完全に孤立し、無駄遣いされ、
後半も高松を入れ、2トップを高さで揃えたのにも関わらず、
なかなか放り込みをしてこなかったのは戦術なのかもしれませんが、
少しでも早い時間帯から放り込みをしていれば、勝ててたかもしれないと感じました。

何にせよ、久しぶりのサッカー観戦でしたが、
小野とラドンチッチを観ることができて良かったです。
両チームとも小野とラドンチッチの出来如何でポストシーズンに行けるかなと言ったところでしょうか。
大して詳しくもないのにしょうもない雑感を記してしまい、すいません。


以上、ベイビーレイズ小野伸二という二人のアイドルに会えた一日でした。