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観て下さい、聴いて下さい、そして楽しんで下さーーい! TIF2014⑦


ILL
DOPE
ONE
LOVE
のTシャツを買えなかったのがTIFでの心残り。

ということで続きです。
7回も書いてるのに未だ1日目も終わらないという非効率性..
途中で力尽きる可能性は90%越えてますよ..

ライムベリー:ENJOY STADIUM
るの☆あ〜る:ES

新千歳で飛行機に乗る前からリリスクTを着ていた私。
ヲタT界隈で最もお洒落と言われるリリスクTで参戦したからには
是非是非lyrical schoolを生で観たいと思い、
ENJOY STADIUMに急いだわけですが、
なんとまあ、入場規制。(去年より規制厳しくなったんじゃないかな〜とも。)
入場列にはリリスクTを着た方々が多数。
しかしながら、会場から観客が出た人数だけ中に入れるというスタイルなため、
事実上lyrical schoolは観れないことが確定..
多少のガッカリ感を持ちながらENJOY STADIUMへ。

そこでもう一つのラップアイドルを観ることができたのです。
それがライムベリー。
ライムベリーのセトリは
IDOL ILLMATICHEY!BROTHER(SHORT)アンサーアンサーR.O.D.(HARD)
だそうな。

ライムベリーは存在は知っていたものの、殆ど存在のみ。Tパレだってこと位。
1曲目は「IDOL ILLMATIC」。



アイドルラップと言えば、
リリスクか、星井七瀬の「恋愛15シミュレーション」くらいしか聴いてこなかった私。
リリスクこそ、ラップ水準とそのポップ性の高さにビビりましたが、


ちなみに星井七瀬さんの「恋愛15シミュレーション」。シュミレーションでなくてシミュレーション。

ライムベリーを聴いて初っ端、こんな本格的なの!?
というか乗り方がわからん..
という感じ。
でしたが、

EAST SIDE WEST SIDE 遠征 あとWEB SITE
雑誌にも掲載 書かせてね サイン
清く正しくイルマティック それがアイドル稼業

ここでの指差しの振りなど振り自体は簡単。
ラップに対するコールについては、早いのでタイミングが
掴みづらくもありましたが、
総じてレスポンスの多い現場なのですね。
一曲目ですでに一体感のあるステージだなぁと引き込まれました。

と圧倒されつつ、
2曲目「HEY!BROTHER
この曲は唯一ライムベリーで自分のiPodに入っていた曲。
ということで意味も無く大丈夫だろと思っていた私。
ねぇお兄ちゃんのリピートからの好き〜や
にゃんにゃんにゃんパートはかなり気恥ずかしさの極地にありますが、
いざ参加すれば楽しいのなんの。




そして「アンサーアンサー」。



最後に「R.O.D」。




短い時間ではありましたが、『アンサー アンサー』だったり、
『2MC 1DJ』だったりと、コールを会場全体で行っていくのは
本当に高まるものですね。
ライムベリーに関わらず、HIPHOPシーンのライブっていうのは
このようなコール&レスポンスがあるものなんですかね?
(如何せんそういったライブには行ったことが無いので..)


とライムベリーのステージを初体験した後も、
初めて見るステージが続くのですが、それは次回に。